ほんだ整骨院┃身体の痛みと動きのコラム

「変形性膝関節症」と言われたけど、これからどうしたらいいんだろう…🤔

2026年09月10日 10:04

病院で、こんなふうに言われたことはありませんか?


▪️「レントゲンを見ると、膝の軟骨が少し減ってますね」

▪️「変形性膝関節症ですね」

▪️「年齢的なものもあるので、しばらく様子をみましょう」

▪️「痛み止めと湿布を出しておきますね」


その場では、

「そうなんですね」と受け止めても、


「結局、何が原因なんだろう?」

「これからどうなっていくんだろう?」


と、家に帰ってからモヤモヤする方も少なくありません。


まず知っていただきたいこと

「軟骨がすり減っている=痛み」とは限りません


なぜなら膝の軟骨には、神経や血管がほとんど通っていないからです。

そのため軟骨がすり減ること自体が、直接痛みを出しているとは限らないんです😌


「変形性膝関節症」という名前は、レントゲンに映る骨や軟骨の状態を表しています。


ヒアルロン酸注射でも、スッキリしないのはなぜ?


「ヒアルロン酸を注射すると、少し動きが楽になる」

そう感じたことがある方も多いと思います😊


ヒアルロン酸注射は、関節の中の潤滑油を補うための治療。

つまり、軟骨と同じ「関節の中」へのアプローチです。


軟骨のすり減り自体が痛みの直接原因ではないのと同じように、

注射だけでは届かない部分に、本当の痛みの原因があることも少なくありません。


■注射の直後は楽だけど、しばらくするとまた痛みが戻ってくる

■定期的に通っているけど、痛みの頻度や強さがあまり変わらない


そんな方は、注射でカバーしきれていない「関節の外側」に、原因が隠れているかもしれません。

でも、「じゃあ、実際にどこが痛みを出しているの?」


それは、「ひざ周囲の組織や病態」によって痛みを感じます。

例えば

・筋肉

・筋膜

・関節包

・靱帯

・膝蓋下脂肪体

があげられます。


だからこそ、

当院ではまず「どこ」の「何が」痛みを出しているのか?

を確認しながら施術を行っていきます。


(注射をやめる必要はありません。関節内を整える方法として続けながら、当院では「なぜその関節に負担がかかり続けているのか」という、注射では届かない部分にアプローチしていきます。)


同じ「変形性膝関節症」と言われた方でも、


▪️扁平足で、足元から負担がかかっている

▪️股関節のねじれが膝に影響している


など、痛みの原因は一人ひとり違います。


ほんだ整骨院では、

「変形性膝関節症だから、この施術」

というふうに、最初から決めることはしません。


立った状態、座った状態、寝た状態で、実際に身体を動かしてもらいながら、


✅関節の動き

✅筋肉の状態

✅身体の使い方

などをゆっくり確認します。


そして、

「今、痛みを拾っているのはどの部分なのか」

を仮説を立ててみて、施術を行い変化をみる。


痛みの軽減や関節の可動域が大きくなると、

施術の方向性が正しいと判断し、進めていきます。


このように、一つひとつ丁寧に見ていきます。

そのうえで、ケア方法も生活スタイルに合わせて提案していきます。


こんなふうに感じている方、いらっしゃいませんか?


▪️病院で「様子を見ましょう」と言われたまま、特に変化がない

▪️湿布と痛み止めだけで、あまりスッキリした感じがしない

▪️注射を続けているけど、あまり変化を感じられない

▪️「年齢のせいだから」で片付けられて、少しモヤモヤしている

▪️朝の一歩目が痛くて、歩いているうちに少し楽になってくる


一つでも思い当たることがあれば、一度、身体の状態を見せていただけませんか?😊

無理に治療を進めることはしません。


まずは今の身体の状態を一緒に確認するところから、

お気軽にご相談ください。


ご相談・ご予約


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